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子ども向け将棋本レビュー ブログトップ

幼稚園・低学年向け将棋本 [子ども向け将棋本レビュー]

本棚を整理していたら、息子が将棋を始めたばかりの頃に読んでいた本が出てきた。

最初は子供向けの将棋本を探すだけでも大変だった。
そこそこに棋書を揃えた書店は少ないし、その中で子供向けとなると選択肢は限られてしまう。
その中から最初に買ったのがこの本。


やさしいこども将棋入門―どんどん強くなる

やさしいこども将棋入門―どんどん強くなる

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 1993/01/02
  • メディア: 単行本


第一章:将棋の生まれとおもしろさ
第二章:駒の名前と動きを覚えよう
第三章:ルールを覚えよう
第四章:駒を上手に使う「手筋」
第五章:玉の囲い方
第六章:実践に挑戦

と、必要最低限の内容が手際よくまとめられていて、テンポよく読み進めることができる。
とりあえずこの一冊で将棋を指すところまでは自習できた。
後に気づいたが、初版は1993年と約20年も前の本(中原誠永世十段の監修というのも時代を感じさせる)。

この本でしばらく間をつなぎ、ルールを一通り覚えた後に買った二冊がこれ。

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