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ジョブチェンジ

転職した。
勤め人として働くことに不向きなのは相変わらずなので、老後の自立に向けての算段を整えるためという目的と、生計維持という目的、と割り切って、転職後もサラリーマン
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自分で言うのもアレですが、ヘッドハント以外の中高年での転職はまぁ難しい。
年齢的に柔軟性は期待できず経験値やスキルは偏っているのが常で、そういう意味では採用する側にも少なからずリスクがあるものです。
そのリスクを負ってでも採用する現場=そういう人材に手を出さなければならないほど窮状に陥っている現場・・・というのが相場で、それを踏まえての転職ではありますが。
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閑話休題.

自動車メーカーの某エンジンの某機構の・・(という段階を経るごとに下請けに流れてくるわけですが)、その末端の某工程でのシステム検証のお仕事。
プロパー/派遣/請負が混在し複雑に入り組んだ人間環境と、さらに客先常駐による数多の制約に縛られたチームのマネジメントも混みで。
ほぼチームワークが崩壊した現場に着任。
さて、これをどう立て直すか。

”某自動車メーカーの某エンジンの某機構の・・”というのは実は超最先端で非常に面白いモノなのですが、そっちに思考を向ける余裕が全くないほど逼迫した作業スケジュールと人材能力のアンバランスと、そして破綻した人間関係の中で七転八倒が始まりました。




まずはカラダ(とココロ)を壊さずにスタートを切ること。
次に業務のミッションを的確にクリアすること。
さらに、マネジメントを進めて現場の体制や効率を改善すること。

と課題はいくらでもあるのですが、私的に言えばそんなこと(というと語弊はありますが)あくまでも勤め人として働く上での当然のもので、それをクリアしても人生が明るくなるわけではありません。

生計の維持という目的はこれで可としても、5年後、10年後・・・定年まで、この現場でこの仕事を続けることが自分が人生で目指す方向と合致しているわけではありませんし。
老後も自立して働き生きていくために必要なスキルや経験をどういった方法で獲得し、次のジョブチェンジでそれを実現するにはどう計画・実行するか、を考えながら働くことになります。


多忙な中に置かれると目前の課題や目標を達成することだけで精いっぱいになりがちですが、年を経て見えてきたのは「人はもっと自由に生きても大丈夫らしい・・・」ということ。
(仕事という枠組みの中では当然ではあるのですが)様々なルールや規範の中で仕事に追われ続けていると、あたかも自分の人生も様々に束縛されているかのように感じてしまったり、そう思い込んだりしがちです。
しかし、実はそう思い込んでいる自分自身の意識こそが自分を束縛し、自由を奪っていたりもするのです。
忙しく厳しい環境の下でも、自由で柔軟な気持ちや考え方を忘れずに、着実に生きていきたいと思います。

人生の目標は:自由人として生きること
それを忘れずに前を向いて一歩一歩。

そんな怪しげな五十路のオッサンになりました。
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